tl;dv
tldx Solutions GmbH
主な特徴
- 無料プランでも会議の録画・文字起こしが回数無制限
- 商談横断のAIレポートや営業コーチング分析などセールス特化のインサイト機能
- Salesforce・HubSpotなど6,000以上のアプリ連携でCRM入力やフォローアップを自動化
向いている企業 / 合わない企業
こんな会社に向く
- 無料で録画・文字起こしが無制限という、議事録AIの中でも突出したフリープラン
- 30以上の言語に対応し、海外顧客との商談やグローバルチームでもそのまま使える
- 世界200万人以上が利用し、CRM自動更新など商談後の事務作業を削れる
合わないかもしれない会社
- AI要約・AIメモは無料プランだと月10回までで、本格利用にはProプランが前提
- ドイツ製ツールのため、サポートやヘルプの一部は英語中心になる
詳細スペック
- 対応言語
- 日本語 / 英語 / その他
- セキュリティ
- SOC2
- 連携ツール
- Zoom/Google Meet/Microsoft Teams/Salesforce/HubSpot/Pipedrive/Zapierほか6,000以上
- サポート体制
- チャット対応
- モバイル対応
- 対応
評判・導入事例
公式サイト(日本語版)によれば、tl;dvは世界300万ユーザーが利用するAI議事録・会議録画ツールで、ドイツのtldx Solutions GmbHが開発・運営する。公式ページにはZapier社のシニアプロダクトマネージャーによる活用コメントが掲載され、SalesforceやCloudflareといった企業のロゴも利用実績として紹介されるなど、海外テック企業を中心に導入が進む。
- G2など海外レビューサイトでは、無料プランでも録画・文字起こしが無制限で使える点や、商談の重要シーンをクリップ化してSlack等で共有できる機能を評価する声が多い
- 話者・キーワードで過去の商談を横断検索できる点が営業チームに支持されている
- 一方、早口や専門用語の多い会話での認識精度の低下、初見では画面構成が分かりにくいという指摘もある
日本語対応については、公式サイトが日本語特化の文字起こしモデルの採用を掲げ、日本語ページも整備されている。ただし管理画面は英語が中心(設定で日本語表示に切り替え可能との報告あり)で、サポート窓口の日本語対応は確認できない。国内レビューでは、英語UIに抵抗がなければ無料で始められる有力候補、と位置付ける評価が主流だ。
出典: tl;dv公式サイトほか(編集部確認: 2026年9月)
このツールが気になったら
掲載情報の最終確認:2026年6月(編集部が公式サイトで確認)。※ 掲載情報に誤りがある場合は 修正依頼フォーム よりお知らせください。
よくある質問
tl;dvの料金はいくらですか?
初期費用は0円、月額料金は0円〜/Pro 月約18米ドル(年払い時。月払いは29米ドル)・Business 月約59米ドル(年払い時)です(編集部確認・2026年6月時点)。最新の料金は公式サイトをご確認ください。
tl;dvに無料トライアルはありますか?
無料トライアル(または無料プラン)があります。導入前に実際の操作感や自社データでの使い勝手を確認できます。
tl;dvはどんな企業に向いていますか?
対象規模はSMB(10〜100名)・スタートアップ・中堅企業(100〜1,000名)です。無料で録画・文字起こしが無制限という、議事録AIの中でも突出したフリープランという点が評価されています。
tl;dvのセキュリティ認証は?
SOC2を取得(または対応)しています(公式サイトで編集部確認)。

「まず無料で議事録AIを試したい」への現時点の最適解。録画と文字起こしが無制限なので、商談数の多いインサイドセールスでも気兼ねなく回せる。海外商談のある会社なら30言語対応が効くが、ヘルプ情報が英語混じりな点だけは織り込んでおきたい。