調整アポ
株式会社RECEPTIONIST
主な特徴
- 空き日時の自動抽出からWEB会議URL発行・リマインドメールまで日程調整を自動化
- GaroonやSalesforce、Sansanなど国産ビジネス環境に強い豊富な連携
- アカウント数ではなく予約ページ数の課金で、使う人数が増えるほど割安に
向いている企業 / 合わない企業
こんな会社に向く
- クレジットカード登録不要で14日間の無料トライアルを試せる
- 予約ページ数課金なので、営業部門ぐるみで展開してもコストが膨らみにくい
- カレンダー・WEB会議・SFA・名刺管理まで国内定番ツールとの連携が広い
合わないかもしれない会社
- 料金表が非公開で、具体的な金額はダウンロード資料や問い合わせで確認する必要がある
- 無料プランはなく、継続利用は有料前提(受付システムRECEPTIONISTユーザーを除く)
詳細スペック
- 対応言語
- 日本語
- セキュリティ
- ISMS
- 連携ツール
- Googleカレンダー、Outlook、サイボウズGaroon、Salesforce、Sansan、Eight、Slack、Chatwork、Microsoft Teams、Zoom、Google Meet、Webex
- サポート体制
- メールのみ
- モバイル対応
- 対応
評判・導入事例
調整アポは、クラウド受付システム「RECEPTIONIST」で知られる株式会社RECEPTIONISTが提供する法人向け日程調整ツールである。調整アポ単体の導入社数は公表されていないものの、公式サイトにはキヤノンマーケティングジャパン、パーソルキャリア、ビザスク、RevCommなど大手から成長企業まで幅広い導入企業が掲載され、導入事例は12件公開されている。公式事例で報告されている導入効果は次の通りだ。
- キヤノンマーケティングジャパン:日程調整の時間を月60時間削減し、商談のスピードアップとヒアリング時間の増加につなげた
- スマートキャンプ:アポの3割を自動化
- RevComm:約80%のコスト削減を実現
- hacomono:温度感の高いリードを逃さず商談化率130%を実現
カレンダーと連携して空いている日時だけを相手に提示する仕組みで特許を取得している点も、法人利用における信頼材料である。国内レビューサイトでは数十件規模のレビューが集まり、直感的な操作性、カレンダー連携やWeb会議URLの自動発行、費用対効果を評価する声が多い傾向にある。一方で、ページの表示速度やモバイルでの使い勝手には改善要望も見られる。投稿者は中小・中堅企業の営業職やIT系企業が中心で、商談獲得の現場で活用されている実態がうかがえる。
出典: 調整アポ公式サイト(導入事例)ほか(編集部確認: 2026年9月)
このツールが気になったら
掲載情報の最終確認:2026年6月(編集部が公式サイトで確認)。※ 掲載情報に誤りがある場合は 修正依頼フォーム よりお知らせください。
よくある質問
調整アポの料金はいくらですか?
初期費用は要問合せ、月額料金は要問合せ(チーム用予約ページ数に応じた課金)です(編集部確認・2026年6月時点)。最新の料金は公式サイトをご確認ください。
調整アポに無料トライアルはありますか?
無料トライアルは提供されていません(2026年6月時点)。デモや資料請求で機能を確認するのがおすすめです。
調整アポはどんな企業に向いていますか?
対象規模はSMB(10〜100名)・エンタープライズ(1,000名以上)・中堅企業(100〜1,000名)です。クレジットカード登録不要で14日間の無料トライアルを試せるという点が評価されています。
調整アポのセキュリティ認証は?
ISMSを取得(または対応)しています(公式サイトで編集部確認)。

クラウド受付のRECEPTIONISTでおなじみの会社が手がける国産日程調整ツール。予約ページ数課金で人数無制限に使えるので、営業チームごと一気に配りたい会社ほど費用対効果が出ます。GaroonやSalesforceにつなぎたい国産環境の中堅企業なら、クレカ不要のトライアルでまず触ってみるのが早いですね。