AIアポろうくん
株式会社KASHIKA
主な特徴
- 広告出稿や資金調達などのシグナルから「今動く企業」をAIが抽出
- NG表現チェック・重複アプローチ防止などコンプラ対策を自動化
- 140万件の営業リストにフォーム・メールを無制限送信
向いている企業 / 合わない企業
こんな会社に向く
- 初期0円・月5.4万円で送信無制限のシンプルな料金
- リスト作成が3週間→5分になった事例など工数削減効果が大きい
- 広告出稿データ連動で決裁が動くタイミングを狙える
合わないかもしれない会社
- 導入社数やセキュリティ認証の公開情報がない
- フォーム・メール以外のアプローチチャネルには対応しない
詳細スペック
- 対応言語
- 日本語
- サポート体制
- メールのみ
- モバイル対応
- 一部対応
評判・導入事例
公式サイトには導入事例が5件公開されており、フォーム営業の工数削減とアポ獲得単価の改善を評価する内容が中心だ。運営元の株式会社KASHIKAはプレスリリースでも事例を発信している。主な公表事例は以下の通りである。
- TSUMUGU WORKS株式会社(営業代行・BPO):リスト作成が3週間から5分に短縮。導入3日でアポを獲得し、月数十万円規模の継続案件の受注につながった
- 株式会社HAMONI(SNS運用・メディア):月16,000件のフォーム送信で月10件の商談を獲得。商談単価は約5,500円
- 株式会社Simcle(インターネット広告代理店):アポ獲得CPAが約3万円から6,000円台に低下
- Tsumiki Tech株式会社(営業支援・M&Aアドバイザリー):CPAが3〜5万円から1万円以下に改善。約500件の送信が5分で完了
一方、ITreviewやBOXILなど主要レビューサイトには2026年8月時点で本製品の掲載を確認できず、第三者の口コミはまだ蓄積途上にある。現時点の評価材料が公式発表中心である点は差し引いて見たい。なお2026年もサービス分析AIの追加(4月)、MCP公開(6月)、分析ダッシュボード搭載(6月)と機能リリースが続いており、開発は活発だ。
出典: AIアポろうくん公式サイト・お客様の声、株式会社KASHIKAプレスリリース一覧(財経新聞)ほか(編集部確認: 2026年9月)
このツールが気になったら
掲載情報の最終確認:2026年6月(編集部が公式サイトで確認)。※ 掲載情報に誤りがある場合は 修正依頼フォーム よりお知らせください。
よくある質問
AIアポろうくんの料金はいくらですか?
初期費用は0円、月額料金は月54,000円(税抜)〜/フォーム・メール送信数無制限です(編集部確認・2026年6月時点)。最新の料金は公式サイトをご確認ください。
AIアポろうくんに無料トライアルはありますか?
無料トライアル(または無料プラン)があります。導入前に実際の操作感や自社データでの使い勝手を確認できます。
AIアポろうくんはどんな企業に向いていますか?
対象規模はSMB(10〜100名)・スタートアップ・中堅企業(100〜1,000名)です。初期0円・月5.4万円で送信無制限のシンプルな料金という点が評価されています。

広告出稿データでターゲットの「動き」を捉えてから当てにいくフォーム営業AI。月5.4万円で送信無制限という割り切った料金は同種ツールでも際立つ。2日間の無料体験があるので、新規開拓の量を増やしたい中小・スタートアップはまず試したい。