ナレッジワークAI商談記録
株式会社ナレッジワーク
主な特徴
- 旧JamRollの成功商談パターン比較分析を継承
- ナレッジワーク本体と連携し提案資料レコメンド
- AIエージェントによる商談記録〜次アクション提案を一気通貫
向いている企業 / 合わない企業
こんな会社に向く
- トップセールスの商談パターンを組織に展開したい中堅企業
- 営業組織のナレッジ共有を体系化したい組織
合わないかもしれない会社
- 属人化を是とする少数精鋭の営業組織
- リアルタイム解析よりリアルタイム指摘を重視する組織(録画前提のため)
詳細スペック
- 対応言語
- 日本語
- セキュリティ
- ISMS
- 連携ツール
- Zoom, Salesforce, HubSpot, ナレッジワーク
- サポート体制
- 専任担当
- モバイル対応
- 対応
旧JamRoll。ナレッジワークAI商談記録へリブランド。商談記録→次アクション提案まで一気通貫。
評判・導入事例
本製品の前身は、Poetics社の商談解析AI「JamRoll」だ。ナレッジワークが2025年5月1日にPoeticsの全株式を取得してグループ会社化し、同年5月15日にJamRollの音声解析技術を基盤とする新プロダクト「ナレッジワークAI商談記録」の提供を発表した。以降、大手企業を中心に公式の導入発表が続いている。
- リコージャパン:2026年4月から顧客接点を担う約6,000名に導入。2026年8月には両社の資本業務提携と「ナレッジワークAI商談記録 for RICOH」の展開計画も発表された
- NEC(日本電気):2026年7月、営業活動の生産性向上と顧客接点情報の資産化を目的に1,000名規模での導入を発表
- 北陸銀行:2026年7月、面談記録の効率化と品質平準化を目的に、個人渉外部門と本部から段階的に導入
レビューサイトでは、録音から文字起こし・要約・商談記録作成までの自動化で議事録やCRM入力の工数が大幅に減った点に加え、Salesforce連携や録画容量無制限のコストパフォーマンスが評価されている。一方、雑音の多い環境や複数人の同時発言時の文字起こし精度、スマートフォン対応には改善要望が見られる。投稿者は中小〜中堅企業の営業職が中心で、旧JamRoll時代からの評価も含まれる点は留意したい。
出典: 株式会社ナレッジワーク プレスリリース(PR TIMES)ほか(編集部確認: 2026年9月)
このツールが気になったら
掲載情報の最終確認:2026年6月(編集部が公式サイトで確認)。※ 掲載情報に誤りがある場合は 修正依頼フォーム よりお知らせください。
よくある質問
ナレッジワークAI商談記録の料金はいくらですか?
初期費用は要問合せ、月額料金は5,000円/ユーザー/月(税抜)※詳細は要問合せです(編集部確認・2026年6月時点)。最新の料金は公式サイトをご確認ください。
ナレッジワークAI商談記録に無料トライアルはありますか?
無料トライアルは提供されていません(2026年6月時点)。デモや資料請求で機能を確認するのがおすすめです。
ナレッジワークAI商談記録はどんな企業に向いていますか?
対象規模はSMB(10〜100名)・中堅企業(100〜1,000名)です。トップセールスの商談パターンを組織に展開したい中堅企業という点が評価されています。
ナレッジワークAI商談記録のセキュリティ認証は?
ISMSを取得(または対応)しています(公式サイトで編集部確認)。

2025年5月、商談解析AI「JamRoll」を提供してきたPoetics社がナレッジワークグループに参画し、本プロダクトに統合・リブランドされた。セールスイネーブルメントの本体側と組み合わせて、商談記録から営業資料レコメンドまでを連続的に支援する設計。1ユーザー2,500円/月の特別価格で提供中。