PLAUD NOTE
PLAUD株式会社
主な特徴
- カード型AIボイスレコーダーで対面商談・電話・Web会議を問わずワンプッシュ録音
- 112言語の文字起こしと話者分離、テンプレート豊富なAI要約に対応
- ISO27001・SOC2・GDPRなどに準拠したデータ保護体制
向いている企業 / 合わない企業
こんな会社に向く
- 会議ツールに依存しないハード型で、訪問営業や展示会など「PCの外」の会話も記録できる
- 毎月300分の無料AI枠付きで、軽めの利用ならデバイス代以外のランニングコストがかからない
- シリーズ累計200万台出荷の実績があり、アプリ・AI機能のアップデートが活発
合わないかもしれない会社
- 本体購入(約2万円〜)が前提のため、チーム全員に配ると初期投資がかさむ
- 録音が月300分を超える使い方では、実質的に有料プラン(年16,800円〜)への加入が必要
詳細スペック
- 対応言語
- 日本語 / 英語 / 中国語 / その他
- セキュリティ
- SOC2 / ISO27001
- サポート体制
- メールのみ
- モバイル対応
- 対応
評判・導入事例
PLAUDシリーズは全世界の累計ユーザー数が200万人を突破し(2026年4月末時点・同社発表)、ユーロモニター調べ(2025年ブランド別小売販売台数ベース)ではAI議事録デバイスとして販売台数世界一とされる。日本は同社が世界第2位の重要市場と位置づける地域で、2024年設立の日本法人PLAUD株式会社のもと全国400カ所以上の販売店で展開する。グッドデザイン賞やiF Design Award、Red Dotなどの受賞歴に加え、2025年4月には複数デバイスの一括管理や用語集カスタマイズに対応した法人向けPlaud for Businessの提供も始まり、個人ガジェットの域を超えて企業導入が進みつつある。
- 国内レビューでは、カード型でスマホ背面に装着できる携帯性と、録音から文字起こし・要約までを一気通貫で済ませられる手軽さを評価する声が多い。オンライン会議ツールの録画が使えない対面商談や展示会の記録手段として、営業職による活用報告が目立つ。
- 一方で、専門用語・固有名詞の誤変換や複数人が同時に話す場面での精度低下、無料枠(毎月300分)超過時のプラン費用を指摘する声もある。商材名が飛び交う商談では、単語登録や要約テンプレートの調整が実用性を左右する。
- 対面商談の録音は相手の同意を得るのが原則だ。冒頭で記録目的の録音であることを一言断る運用をチームでルール化しておきたい。
出典: PLAUD公式サイト・PLAUD株式会社プレスリリース(PR TIMES)ほか(編集部確認: 2026年9月)
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このツールが気になったら
掲載情報の最終確認:2026年6月(編集部が公式サイトで確認)。※ 掲載情報に誤りがある場合は 修正依頼フォーム よりお知らせください。
よくある質問
PLAUD NOTEの料金はいくらですか?
初期費用はデバイス購入 22,000円〜(NOTE本体・セール価格。通常27,500円。Note Pro 30,800円、NotePin S 28,600円などモデルにより変動)、月額料金は0円(スタータープラン・毎月300分の文字起こし)〜/プロプラン 年16,800円(月1,200分)・無制限プラン 年40,000円です(編集部確認・2026年6月時点)。最新の料金は公式サイトをご確認ください。
PLAUD NOTEに無料トライアルはありますか?
無料トライアル(または無料プラン)があります。導入前に実際の操作感や自社データでの使い勝手を確認できます。
PLAUD NOTEはどんな企業に向いていますか?
対象規模はSMB(10〜100名)・スタートアップ・中堅企業(100〜1,000名)です。会議ツールに依存しないハード型で、訪問営業や展示会など「PCの外」の会話も記録できるという点が評価されています。
PLAUD NOTEのセキュリティ認証は?
SOC2・ISO27001を取得(または対応)しています(公式サイトで編集部確認)。

Web会議連携型の議事録AIでは拾えない「対面の商談」を録れるのが最大の価値。フィールドセールスや展示会対応が多いチームなら、1台持たせるだけで記録の質が変わる。デバイス代はかかるが、月300分の無料枠内なら維持費ゼロで運用できるのも取り入れやすい。