tl;dv

tldx Solutions GmbH

4.0 / 5.0
商談解析 / 議事録AI SMB(10〜100名) スタートアップ 中堅企業(100〜1,000名)
tl;dv 公式サイト
tl;dv 公式サイト

主な特徴

  • 無料プランでも会議の録画・文字起こしが回数無制限
  • 商談横断のAIレポートや営業コーチング分析などセールス特化のインサイト機能
  • Salesforce・HubSpotなど6,000以上のアプリ連携でCRM入力やフォローアップを自動化

評価

使いやすさ 4.0/5.0 平均 4.3-0.3
機能充実度 4.0/5.0 平均 4.4-0.4
コスパ 5.0/5.0 平均 3.9+1.1
サポート品質 3.0/5.0 平均 4.2-1.2

「まず無料で議事録AIを試したい」への現時点の最適解。録画と文字起こしが無制限なので、商談数の多いインサイドセールスでも気兼ねなく回せる。海外商談のある会社なら30言語対応が効くが、ヘルプ情報が英語混じりな点だけは織り込んでおきたい。

向いている企業 / 合わない企業

こんな会社に向く

  • 無料で録画・文字起こしが無制限という、議事録AIの中でも突出したフリープラン
  • 30以上の言語に対応し、海外顧客との商談やグローバルチームでもそのまま使える
  • 世界200万人以上が利用し、CRM自動更新など商談後の事務作業を削れる

合わないかもしれない会社

  • AI要約・AIメモは無料プランだと月10回までで、本格利用にはProプランが前提
  • ドイツ製ツールのため、サポートやヘルプの一部は英語中心になる

詳細スペック

対応言語
日本語 / 英語 / その他
セキュリティ
SOC2
連携ツール
Zoom/Google Meet/Microsoft Teams/Salesforce/HubSpot/Pipedrive/Zapierほか6,000以上
サポート体制
チャット対応
モバイル対応
対応

評判・導入事例

公式サイト(日本語版)によれば、tl;dvは世界300万ユーザーが利用するAI議事録・会議録画ツールで、ドイツのtldx Solutions GmbHが開発・運営する。公式ページにはZapier社のシニアプロダクトマネージャーによる活用コメントが掲載され、SalesforceやCloudflareといった企業のロゴも利用実績として紹介されるなど、海外テック企業を中心に導入が進む。

  • G2など海外レビューサイトでは、無料プランでも録画・文字起こしが無制限で使える点や、商談の重要シーンをクリップ化してSlack等で共有できる機能を評価する声が多い
  • 話者・キーワードで過去の商談を横断検索できる点が営業チームに支持されている
  • 一方、早口や専門用語の多い会話での認識精度の低下、初見では画面構成が分かりにくいという指摘もある

日本語対応については、公式サイトが日本語特化の文字起こしモデルの採用を掲げ、日本語ページも整備されている。ただし管理画面は英語が中心(設定で日本語表示に切り替え可能との報告あり)で、サポート窓口の日本語対応は確認できない。国内レビューでは、英語UIに抵抗がなければ無料で始められる有力候補、と位置付ける評価が主流だ。

出典: tl;dv公式サイトほか(編集部確認: 2026年9月)

このツールが気になったら

掲載情報の最終確認:2026年6月(編集部が公式サイトで確認)。※ 掲載情報に誤りがある場合は 修正依頼フォーム よりお知らせください。

よくある質問

tl;dvの料金はいくらですか?

初期費用は0円、月額料金は0円〜/Pro 月約18米ドル(年払い時。月払いは29米ドル)・Business 月約59米ドル(年払い時)です(編集部確認・2026年6月時点)。最新の料金は公式サイトをご確認ください。

tl;dvに無料トライアルはありますか?

無料トライアル(または無料プラン)があります。導入前に実際の操作感や自社データでの使い勝手を確認できます。

tl;dvはどんな企業に向いていますか?

対象規模はSMB(10〜100名)・スタートアップ・中堅企業(100〜1,000名)です。無料で録画・文字起こしが無制限という、議事録AIの中でも突出したフリープランという点が評価されています。

tl;dvのセキュリティ認証は?

SOC2を取得(または対応)しています(公式サイトで編集部確認)。

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